パリ・サンジェルマンがSuilive SS-700Mを導入しました

世界トップレベルのサッカーが集う舞台で、選手のコンディショニングは勝敗を左右する重要な要素です。
そんな中、フランスの名門クラブ パリ・サンジェルマン が、「Suilive」を導入していることをご存じでしょうか。

2023年にSuilive SS-300+を導入したのに加えて、新たにSS-700Mを導入しました。

パリ・サンジェルマンは、欧州のトップカテゴリーで戦い続け、2025年にはヨーロッパリーグ優勝を果たした世界屈指のクラブ。
ピッチ上だけでなく、選手のケアやリカバリーにおいても、常に最先端の手法を取り入れています。

目次

導入された2つのモデル

パリ・サンジェルマンに導入されたのは、以下の2機種です。

  • Suilive SS-300+(2023年8月 導入)
  • Suilive SS-700M(2025年8月 導入)

これらの機器は、主に疲労回復や負傷時の自然治癒力をサポートする目的で、クラブのメディカル部門を中心に活用されています。

なぜ、パリ・サンジェルマンは「Suilive」を選んだのか

完全自社開発・日本製への高い評価

Image
Image

Suiliveは、設計・開発・製造までを一貫して自社で行う完全日本製の水素吸入器です。
中でも、性能を左右する最重要部品である「電解槽」は独自開発に成功し、専用工場を自社で保有。

安定性・耐久性・性能のすべてにおいて高い基準を追求し、
さらに「匠式製造方式」により、厳格な基準を満たした職人が1台ずつ手作業で製造しています。

この品質重視の姿勢が、デザイン性や機能性とあわせて評価されました。

買い替えを前提としないアップグレードシステム

Image
Image

Suiliveの大きな特長のひとつが、業界初となるアップグレードシステムです。
導入後も最新機能へ進化させることができ、長期運用が可能。

機器を使い捨てにしない設計思想は、
クラブ運営におけるコスト面だけでなく、環境への配慮という点でも高く評価されています。

業界唯一「7名の監修医体制」という安全性

Image
Image

安全性を最優先とするSuiliveでは、専門分野の異なる7名の監修医体制を構築しています。
各医師が実際に医療現場でSuiliveを使用し、医師目線での評価や助言を継続的に製品へ反映。

さらに、2025年10月には、Suilive監修医である
順天堂大学病院 整形外科・運動器医学の内藤聖人先生により、
「水素が神経系に与える作用の解明」に関する国際研究論文が発表されました。

2026年度中には、世界初となる新たな研究論文の発表も予定されており、
水素医学の分野において国際的な注目を集めています。

世界最高峰の現場が認めた、日本の技術

徹底した品質管理、進化し続ける設計思想、そして医療レベルの安全管理体制。
Suiliveはこれらすべてが揃っているからこそ、世界最高峰クラブのメディカル部門から信頼を得ることができました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次